有線ノイズキャンセリングイヤホンの「ATH‑CKD7NC」を購入

有線ノイズキャンセリングイヤホンの「ATH‑CKD7NC」を購入

一昨年末にATH-CKS330NCを購入したのだけど
ほとんど使っていなかったのに
「ATH‑CKD7NC」を購入してしまった
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購入理由は前回と同じく、有線でノイズキャンセリングが欲しいってところ

ATH-CKS330NCはノイキャンがあるのかどうかわからない程度な上
y字ケーブルになっている関係上、いわゆるshure掛けもしにくく、ケーブルのタッチノイズがひど過ぎて、ほとんど使わずにいる

で、普段有線イヤホンを使う場合は
BQEYZ BQ10
もしくは、FIIO KA17を経由してKIMA2を4.4mmで接続して使う感じ

ただ、どちらを接続するにしてもノイズキャンセルがないことがちょっと不満なところだった

で、今回ATH‑CKD7NCを購入したわけだけど
音質面で言うと
KIMA2+KA17 > BQEYZ BQ10 > ATH‑CKD7NC >> WF-1000XM6
といった感じで、無線イヤホンは、有線イヤホンに到底敵わないレベルなんだけど
利便性で言うと、真逆で
WF-1000XM6 >>> BQEYZ BQ10 > ATH‑CKD7NC >> KIMA2+KA17
という感じになる

ATH‑CKD7NCの音質や利便性が低いのは
やっぱりケーブルタッチのノイズが大きいことに要因がある
なので、Amazonで売っている、Shure掛け用のアタッチメントを利用して
Shure掛けで出来るようにしてみた

で、正直な話、Shure掛けでどうかというと
タッチノイズはほぼ無くなる
その代わりに、耳にうまくはまらない感じが強い
まあ、そりゃそうだよね、そういう形に作ってないから・・・
その所為で、密閉感がなくて、BQEYZ BQ10なんかより、外音が大きく聞こえるせいでNCがどうこうと言う感じでもない
一方で、アダプタ外してストレートに装着した場合はどうかというと
首をちょっと左右に振るだけで、ケーブルのタッチノイズが出てしまって不快
歩いたり電車の中だけではなく、座っての視聴にもなかなか厳しい感じ

さて、どうしよう
どうしても使わないといけない理由はないのだけど
せっかく購入した以上、どうにか活用したいのだけどなあ

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