STRAVAとRuntastic

早朝の自転車トレーニングは、スマートフォンにサイコンアプリで距離やスピードなんかを計測しながら行ってます
当初は、
Runtasticを内蔵GPSだけで計測していましたが
途中から、ケイデンスも知りたいなと思い
ケイデンスセンサー付けて
そちらも計測に使うように変更しました

ところがと言うか、なんというか
距離の計測が合わないような感じがしています
これが当初の
Runtasticと内臓GPSで計測したもの
Screenshot_20160914-162344
次に
RuntasticとBluetoothのケイデンスセンサーで計測したもの
Screenshot_20160914-162333

同じアプリなのに20%も距離が違います
どっちが正しいかわからないなあという感じでは有りますが
ネットで調べたところ、どうも、センサーとアプリの相性が悪く
GPSの方が割りと正確っぽいです
となると、折角付けたセンサーを活用するためには
Runtasticは使えません
ということで、そこそこ評判の良いSTRAVAで確認してみると
Screenshot_20160914-162313
こちらだと3%程度の差かな
と思ったのですけど、どうもケイデンスセンサーを使った距離積算ではなく
GPSで見ている感じです
しかも、走行中の表示は平均速度や平均ケイデンスを示してますので
実用性は0です
有料版を使えばリアルタイム表示も出来るようですが
月払いのみと非常にコストが掛かりますので、さすがにありえないかなと
ということで、正直どうにも出来そうにもありません

まあ、仕方ないので
ケイデンスセンサーは、TOPEAK純正アプリと接続して
走行中はそちらを表示しようかなと
で、トレーニングの結果関係は、RuntasticにGPSの積算にて見るようにしていこうかなと

所詮自己満足では有りますけど

PanoBike Speed & Cadence Sensor

自転車ダイエットに心拍と並んで必要そうな、ケイデンスを測定するのに必要な
ケイデンスセンサーとして
「TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー」
を購入
4000円の出資でダイエットが捗るなら安いものです
まあ、ちゃんと継続しないとダメなんですけど
それを含めて投資しておけば続けないといけないというプレッシャーにもなるだろうというのも有りまして
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で、まあオーソドックスなパッケージです
中身等は、ほかのサイトでも公開されてますので
サクッと取付
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と思ったのですけど
位置合わせがなかなか難しいというか
予想以上に、磁石とセンサーの位置が遠いのか反応しません
結局は
ケイデンス、回転ともに磁石を2段にしてどうにかという感じ

ただ、一番の問題は
Panobike用純正アプリが、エリア外のためインストール出来ないとかいうことで
動作してるかの判断が、Runtasticのアプリでどうにかというところ
でまあ、一応セッテイング完了
動作確認で2km程度走りましたが
GPSより1割ぐらい距離が短い感じ
今までの走行距離がちょっと減るのは、うーん、なんとなく残念

ということで、今日は取付に時間を費やして、休足日にしましたので
明日の土曜日に休みを使って、ちょっと長めの確認作業をしようかと思ってます

Panobikeの野良APKのリンクを貼っておきます
普通に使えますけど、一応自、己責任で

自転車ダイエット

早朝ランでのダイエット&体力作りの予定だったのですけど
予想以上に体力が落ちているのと、膝への負担があるようなので
自転車でということに方向変換です

ロードとかも考えたのですけど
楽に長距離を走りたいわけではないですし、速く走りたいわけでもありませんので
コストパフォーマンス最高の
Giant Escape R3です

まあ、コロボックル自分ですから
XSの430サイズです
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ミノウラのスマートフォンマウントとボトルケージを付けただけの状態です
まあ、5時台が暗くなる頃までにはライトはつけないといけませんが、当面はこのままで問題なしですね

とりあえず、天気のいい日には
45分程度走りたいと思ってます